クラウドファンディングどれを使えばいい?主要サービス5つを解説してみた


こんにちは。ボイストレーナーのでんすけ(@densuke_snail)です。

個人的な話ですが、
最近、クラウドファンディングをやってみまして。
こちらです。

 

で、せっかくクラウドファンディングに投稿をしてみて、
いろいろとクラウドファンディングを見てみたということで。
クラウドファンディングについて書いてみようと思います。

今回は、クラウドファンディングやってみたいけど、
たくさんあって、どれを使ったらいいかわからん!
という方に向けて、
主要と思われるクラウドファンディングサービスの特徴、印象など
僕が調べた情報をお伝えしようと思います。

また、プロジェクトを作る側、だけではなく、
買う側、の視点も書いてみたいと思います。
やる人、買う人の両方がいて成り立つものですからね。

ぜひ参考にして、使ってみて下さいませ。



「CAMPFIRE」最も敷居が低そうなクラウドファンディング

 

僕が使ってみたクラウドファンディング。
「キャンプファイヤー」です。

なにが決め手だったかって、
プロジェクトの投稿への敷居が一番低そうだったからですw

ちょっと個人的に思いついた、ぐらいのプロジェクトも実際に投稿されていたりして、
良くも悪くも、現実っぽさのあるプロジェクトが多い印象があります。
ある意味、参加だけならだれでもしやすい、みたいな。

僕のプロジェクトも、ちょっと思いついたからやってみた、
という感じがあるのですが。。
それでも、やってみると、お気に入りぐらいには入れてもらっていたり
メッセージを送ってもらったりはしている感じです。

また、なにかプロジェクトが上手く行ったりした後は、
ファンが付いてくれる可能性もあります。
その場合、毎月定額の料金を支援してもらえる
ファンクラブ」という仕組みも使うことができます。

ファンクラブという仕組みがあることで、
買う側としても、「お気に入り」のクリエイターを見つけて
そのお気に入りのクリエイターを育てていく、ということをしやすい土壌かも。

継続的に深く付き合っていく、
そういうやり取りをしたい方は、おススメかもしれません。

「Ready for」シンプルデザインのクラウドファンディング

 

「レディ・フォー」

こちらも個人的に思いついた、ぐらいのプロジェクトもあるようですが、
どちらかというと、社会貢献をテーマにしたプロジェクトが多い印象があります。
自然や、子供の支援、貧困地域の支援などに関連したものなど。

他のクラファンと比べて、シンプルな気がします。
いろんな機能がたくさんある、というよりも、
淡々と資金援助を募集する、という印象。
デザイン的にも、色合いが落ち着いているというか。

買う側としては、
どちらかというと何か目新しいサービスを購入する、というよりも
社会貢献のために寄付したいという
そんなお金の使い方をしたい方には良いサービスかもしれません。

ちなみに、ちかごろ話題沸騰中の「VALU」の勉強会なんかも
ここのクラウドファンディングで資金援助を募ってるみたいです。
ご興味ある方はどうぞ。

 

「Kibidango」種を育てるじっくり型クラウドファンディング

 

きびだんご。
プロジェクト成功率80%を謳っているのがウリ。

その分(?)現在開催中のプロジェクトが少ない印象ですが、
おそらく、それだけ絞られていて、成功しそうなプロジェクトだけ開催されている、
ということなのだと思われます。

そのカギとなると思われる仕組みが、「プロジェクトの種」というもの。
プロジェクト作成者の方は、これでジャブを打っておくことができます。

こんなこと思いついた、
でも、すぐには支援者が集まるかわからない、
というときに「プロジェクトの種」として公開だけしておくと
それを見た人が「支援したいかも!」と集まってくれる。

これは行けそうだぞ!となったら、
実際にプロジェクトとして支援金を募り始める、
という使い方ができます。

買う側としても、
ちょっと面白そうで興味はある、けど、
いますぐ支援するかどうかは悩むなぁ。とか。
実現しそうなら支援するんだけどなぁ、とか。
そんなことを考える方もいるかもしれません。

そんなときに、「プロジェクトの種」をお気に入りに入れておくだけで
そのプロジェクトが将来花開く可能性があります。
プロジェクトが開始されたときに、実際にお金を支援してあげればいい、というわけです。

成功を狙ってじっくり育てていく
プロジェクト起こす側も、買う側も、
そんな土壌があるのがKibidangoの特徴かと思われます。

「Makuake」洗練されたクラウドファンディング

 

「マクアケ」。
スタイリッシュで洗練されたプロジェクトが多い印象。
アイキャッチ画像もスタイリッシュ。

プロジェクトを作る側にとっては、
まずスタッフに相談することから始まる仕組みになっています。
どのクラファンもプロジェクトの審査はありますが、
まず相談ベースで始まる、というのがMakuakeの特徴の一つかと。

これによって、トップ画像はこう、文章はこんな感じ、プロジェクトはもっと練ってこうした方が・・・
というアドバイスをもらいつつ、プロジェクトを作っていく、
ということ、なんだと思われます。
もちろん、プロジェクトを作ってきたプロのスタッフ目線が入ってくるので、
当然ながらプロジェクトがブラッシュアップされていく、ということ。

買う側としても、
洗練されたプロジェクトを見比べられる
という楽しみがあるのかと思います。
実際、面白い商品が並んでいたりするので、
ウインドウショッピングしてみるだけでもちょっと面白いかも。

・・・ちなみに、なんですが。
メールアドレスでアカウントを作るのですが、
一般的には、メールが送られてきて、確認URLをクリックしたらアカウント作成完了、
だと思うのですが、
アドレス入力だけで即アカウントが作れました。
それはそれで、問題ないのかしら。

「Countdown」グローバル対応で厳しい審査のクラウドファンディング

 

カウントダウン。
特徴は、プロジェクトが厳選されているということ。
プロジェクトの審査でも、アドバイスが必要であれば
直接の面談や電話、Skypeでの会話も含めてアドバイスがあるみたいです。

本家サイトの説明でも、
「大手信販ジャックスと提携し「世界一審査の厳しいクラウドファンディング」として厳選チャレンジのみ採用」
という記載がある通り、
しっかりと審査をされているのが特徴のようです。

そんなわけで、どちらかというと
わりと名前の売れている方がメインで使われている印象があります。

僕のように、名前も知られていない人が頑張って前に出てみる、
というよりも、
名前がそこそこ売れてきて、できることも増えてきて、さらにより前進したい
という方が使っている、という風土のように思えます。

また、グローバル対応を積極的に謳っていて、
多言語でのプロジェクト紹介もされているようです。
実際、自分のプロフィールを英語でも併記する形になっていたり。

「世界を狙いたい!」という野心家の方が挑戦するには
このクラファンが向いているかも。

まとめ

ということで、主要と思われるクラウドファンディング、
5つのサービスをご紹介してみました。

それぞれ特徴や、作られている風土も違うようなので、
好みに合ったものを使ってみるのがいいと思います。

プロジェクトを立ち上げる方も、
なにか買ってみたい人も。
自分に合った雰囲気のモノを選べば
より使いやすいと思いますので。

それではまたー。


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