使いやすい哺乳瓶はどれだ!?ガラス製やプラスチック製など、数本使ってみて実感した違いを書いてみる


こんにちは。ボイストレーナーのでんすけ@子育て中(@densuke_snail)です。

今回は、哺乳瓶について。
うちでもいくつか哺乳瓶を使っていますが、
哺乳瓶っていろいろあって、どれがいいのかわかりませんよね。

ということで、
うちで使っている哺乳瓶の使い勝手を、
それぞれの特徴をもとに書いてみたいと思います。

うちでは、ミルクと母乳の混合でやっているので、
僕がミルクを作りつつ、奥さんが母乳をやる、
という役割分担でやっていたりします。

これから哺乳瓶の購入をお考えの方に
参考にしていただければと思います。



今回紹介する哺乳瓶

今回ご紹介するのは、
こちらの哺乳瓶たちです。

テテオ 授乳のお手本 LiCO

LiCO(リコ)の愛称がついた哺乳瓶です。
モノはこちら。

乳首の形状が、本物の乳首っぽい感じ。

ミルクと混合の赤ちゃんでも、
あとから母乳に戻しやすいように
乳首の形を作っているようです。

赤ちゃんにとっては、そこそこ飲みやすそうで、
無難に使える哺乳瓶、という感じです。

これを使っているからといって、
母乳に戻しやすかったか、といわれると、
あまりその実感はありませんが。。

テテオ 授乳のお手本

こちらは、LiCOの愛称が「付いてない」方です。
モノはこちら。

LiCOとの違いは、「流量調節リング」があること。

「中ぶた」みたいな形でリングを取り付けて、
リングの調節によって、ミルクが出る量を調節できる、
という便利機能。

便利機能、なんですが。
うちではあまり使いこなせなかった。。。

というのと、
乳首を外したりするときに、
リングの存在を忘れて落としてしまったり

消毒するときに部品が一つ増えるので、
手間が増えたり(大した手間ではないですが。。)

ということで、うちではちょっと敬遠気味の哺乳瓶です。

ただ、ミルクの量を調節したりして
飲ませ方にこだわりたい!という方にはおススメかも。

ピジョン 母乳実感

ピジョンの「母乳実感」という哺乳瓶。
モノはこちら。

この哺乳瓶の特徴は、
飲ませるときの上下の向きを気にしなくていい
というところでしょうか。

ほかの哺乳瓶は、
「上にしないといけない方向」があって、
だいたい、乳首に小さいマークがついてたりします。

が、母乳実感はそれがないので、
適当にくわえさせることができます。

あと、ミルクの出かたも、
ほかのものと比べるとちょっと出やすい印象
早めに飲み終わる印象があります。

なので、うちでは
夜中のミルクはこの哺乳瓶で手早くやる、
というのが主流になっております。

その代わり、
ミルクが飲みやすすぎる=母乳に戻しにくい
ということにもなるかと思うので、
母乳に戻すことを目指している方は、
別のモノの方がいい、かもしれません。
(あくまで、うちでやってる印象ではありますが)

ピジョン 母乳相談室

ピジョンの「母乳相談室」という哺乳瓶。
モノはこちら。

授乳訓練用で、
乳頭混乱を起こしにくい!
ということだそうで。

実際、ミルクの出かたが、
ほかのものよりも遅い、
しっかり吸わないと出てこない印象です。

そんなわけで、
ほかの「飲みやすい」哺乳瓶より母乳に戻しやすい、のかな?という印象です。

乳首のサイズが、SSサイズしか売ってないため
2ヶ月ぐらいまでしか使えない
というのがデメリットではありますが、
逆に、それまでの間に母乳に戻せるように訓練する、
というコンセプトなので、それはそれでよいのかと。

「うちはミルクだけでいく!」というご家庭だと
あまり採用する必要はない哺乳瓶かもしれません。

あと、ガラス製しかないというのも
選ぶ時の一つのポイントかと。

ガラスか、プラスチックか

さて、だいたいどの哺乳瓶も、
ガラス製、プラスチック製がありますが、
どちらがいいのかという話も。

ガラス製だと、
お湯で作ったミルクが冷めやすい
というメリットが。

逆に
割れる可能性があるので持ち運びに不便
というデメリットも。

プラスチック製だと、その逆。
ミルクが冷めにくいけど、割れにくいです。

外出をどんどんしたいぜ!
とか、
落ち着きがないから割っちゃうのが心配・・・
という方は「プラスチック製」で。

そんなに外出しないけどなー
という方は「ガラス製」が便利かと思います。

ただ、まったく外出しない!
というのも難しい話なので。。
外出用の予備として、プラスチック製を数本持っておく、
という選択肢はアリだと思います。

結局、どれが便利なの?

うちは母乳に戻したいと思っているので、
普段使いは「母乳相談室」です。

もっと言うと、「母乳相談室」の乳首だけ多めに買って、
「母乳実感」のビンに付け替えて使ったりしています。

で、時間がない時、外出の時なんかは
早めに飲ませることができて手軽な
「LiCO」、「母乳実感」を使ったりしています。

という感じで、用途に応じて使い分けるのが一番便利、
という結論です。

まとめ

ということで、哺乳瓶の使い比べ、でした。

それぞれ特徴があるので、
用途に応じて使い分け、買い分けしていただくのが良いかと。

実際には、使ってみないとわからないこともあるかと思いますが。。
少しでも参考にしていただければと思います。

それではまたー。


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