絵本っていま、こんなのがあるのか!子どものえほんも進化してるねって話


こんにちは。ボイストレーナーのでんすけ@子育て中(@densuke_snail)です。

今回は、こどもの絵本について。

うちの子ども(現在約3ヶ月)でも
すでにいくつか絵本を買っていたりするのですが。

絵本、というと、
昔ながらの絵本を想像しがちではないでしょうか。
僕もそうだったんですが。

でも、色々見てると、
現代の絵本は、色々と進化してるな
と思ったりします。

ということで、僕が個人的に
「こんな絵本があるのか!」
と思ったものをご紹介してみようと思います。



昔ながらの「絵本」

まずそもそも、
「絵本」と言われて想像する
昔ながらの絵本って、こんなやつですよね。

もちろん、この辺もまだまだ根強く人気があると思いますし、
ほかにもいろいろあるとは思いますが。

そういう
「昔ながらの絵本」とは違って、
僕が書店などで見かけて「新しいなー」と思った絵本。
ご紹介してみたいと思います。

ぬのえほん、ぬのひもえほん「しましまぐるぐる」

まずはこれ。
じつはうちでも買ったんですが。

ぬのひもえほん、というジャンル

しましまぐるぐる」という絵本、
紙の本でも出ているのですが。

紙の本の内容の一部が、
布や、ひもを使って作り直されている
そんな「ぬのひもえほん」です。

紙の本ではないので、
マジックテープでひもをつけ外しできたり、
ひもが握れるようになっていたり
さかなのぬいぐるみがぶら下がっていたり
という、ちょっと特殊なしかけを楽しむことができます。

布だしね。
口に入れても大丈夫だし、
多少濡れたりしても大丈夫なので
紙の本よりも扱いやすいだろうと思われます。
洗えるみたいだし。

単純な絵と色なので、
うちの2~3か月の子でも興味を持って見ていたりします。

難点は、
ページ数が少ないのですぐ飽きちゃわないかしら、
ということと、
ほこりが表面についてしまうというところ。

コロコロとかの粘着テープでほこりを取ってあげるのがよさそうです。

ちなみに、「ぬのえほん」
というジャンルは最近たくさんあるようで。
結構、人気なんですかね。

絵本なのに、絵がない?「えがないえほん」

つづいて。
僕が偶然本屋さんで見かけて、
思わず二度見したタイトルの絵本です。

えがないえほん

あー、そういう「矛盾系」で来たかー。
と思いましたがw

中身を見てみると、
つまりは、文章で「笑かしにくる」本です。
文章で、というよりも、
おかしな効果音で笑かしにくるという感じ。

どちらかというと、
おならなどの「下ネタ系」の効果音を多く使って
思わず笑ってしまう本、という感じです。

なので、
対象年齢的には少し高くて、
言葉が理解できる年齢ぐらいの子ども向けです。

まぁ、タイトルのインパクトは面白かったのですが、
自分の子どもに読ませたいか、と言われると、
僕はほかの本にいくかなーw

発想的には、
最近話題の「うんこ漢字ドリル」みたいなもんでしょうかね。

こういうのがツボにはまる、
というのがわかっている子には
喜ばれるんじゃないかと思います。

西野さんの力作「えんとつ町のプペル」

キングコング西野さんの力作、
クラウドファンディングでたくさんのお金を使って
複数の人で一気にクオリティを上げた絵本。
えんとつ町のプペル」です。

まぁ、一時期話題になりましたね。
無料で中身を公開する
なんてことをしたもんですからね。

(無料公開の中身はこちら

ただ、西野さん本人も言ってましたが、
絵本は、手元に置いて読み聞かせるというニーズがあるので
ネットの画面上ではそのニーズを満たせない。
「いい!」と思った人は、手元に置くために買ってくれる。

なによりも、
クラウドファンディングから生まれた絵本、ということで、
現代っぽいなー、と思わせる絵本です。

クオリティが高い絵本なので、
ちょっと大きくなった子供向けではあります。
月齢2~3か月のうちの子に買い与える本ではないですがw

でも、これを見て「絵本ってすげー」と思う子供がいるかもしれません。

絵本の世界でも、こういう試みをする人が現れる時代なのかー、
と、なんだか感心してしまった作品です。

まとめ

ということで、僕が「へー!」と思った絵本をご紹介してみました。

ぬのえほんは実用的。
えがないえほんはインパクト重視、
えんとつ町のプペルは、いろんな意味での現代っぽさ
ということで、選んでみました。

僕自身、父親になって、絵本というジャンルにちょっとだけ興味を持ったことで
絵本もこれだけバリエーションがあるんだ、
ということを知りました。

絵本の中身にしても、
素材にしても、
作り方にしても。

いろんな事考える人がいるもんですねー。

皆さんも、お気に入りの絵本を見つけてみてはいかがでしょうか。

それではまたー。


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