赤ちゃんが注目するとウワサのメリー!プーさんの6WAYジムにへんしんメリー


こんにちは。ボイストレーナーのでんすけ@子育て中(@densuke_snail)です。

今回は、メリーのご紹介。
プーさんのメリーです。
くるくる回るおもちゃです。

うちの嫁、SNSでママさん繋がりがいらっしゃるのですが、
そのママさんたちの間でも、
「これは赤ちゃんが気に入って遊んでくれる!
とのフレコミが多いようで。

うちでも買って使ってみたので
感想を書いてみようと思います。



プーさんの6WAYジムにへんしんメリー

プーさんのメリー、
通報「プーメリー」です。たぶん。

こんなやつ。

赤ちゃんが小さい時は「回るメリー」

全体を組み立てるとこんな感じ。

真ん中に生えてる、プロペラみたいなやつが、回ります。

これを赤ちゃんの寝ている横に置いて、
ボタンを押しておくだけで、
プーさん他、ぬいぐるみたちがくるくる回る感じです。

また、ボタンもいくつかあって。

押しておくと、しばらくの間メロディを流し続けておいてくれます。
「ちょうちょ」とか「ぶんぶんぶん」とか、
よくある子どもの歌です。

メリーを回しておくだけでも、
うちの子どもも興味をもって見てることが多いです。
カラフルなのと、動くのと、音が出るのと。
いろいろ子ども心がくすぐられるのでしょう。きっと。

ちなみに、うちではバウンサーに寝かせながら、
横にプーさんのメリーを置いてることがあります。
うちで使ってるバウンサーはこんなやつです。

赤ちゃんの遊び、寝かしつけに!フィッシャープライスのバウンサー、インファント・トドラーロッカーのご紹介

回転部分は、取り外しも

回転する部分は、取り外すことも可能。

裏にでかいネジが付いていて、
挟んで留めるタイプ。

なので、
ベッドのヘリなどに取り付けて使うことも可能。

ちなみに、
「おひさま」の部分がライトになっていて
ボタンで点灯できるようになっているので、
ちょっと赤ちゃんの世話をするときにも使えます。

安全性は高そう

まだうちの子は3か月に満たないので
直接おもちゃに触ることはありませんが、
回転もそこまで早くないですし、
ちょっと触っただけでもブレーキがかかるようになっているので、
子供が触っても安全かと思われます。

支えている足の部分も
かなり幅広く作られているので、
安定性があって、倒れない構造になってます。

組み替えるとつかまり立ち用にも

組み替えると、つかまり立ち用のジムに変形できるとのこと。

ベッドの上で回るメリーなどは、
赤ちゃんが動き始めたら使わなくなってしまいそうですが、
つかまり立ち用にも使えるということで、
赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるのも良さそうなポイント。

ボタンパネルはモードが変えられる

ボタンが付いているパネルですが。

押すと音楽が流れるものでしたが、
裏にスイッチがあって、モードを変えることができます

モードを変えるとどうなるかというと、
ボタンを押すたびに
「ピヨピヨ」鳴ったり、「コンコン」鳴ったりする
リズムおもちゃになります

つかまり立ちぐらいの月齢になったら、
ボタンを押して遊ぶ、という遊び方もできるとのことで、
いろいろと幅広く遊べるおもちゃになりそうです。

欠点は、ボタンのややこしさと、電池ぐらい?

いろんな使い方、遊び方ができて、
いろいろこだわって作られてそうなので
今のところ文句はないのですが。

しいて言うなら、
ボタンの機能が多くて、モードも変えれるし、
操作に慣れるのにちょっと戸惑うことぐらいでしょうか。

「ごきげんメロディ」とか「安らぎメロディ」とか
押すたびに曲が変わるのですが、
何回押したらどの曲になるのか覚えられない。
まぁ、覚えなくてもいいのかもしれないけど。。

あと、単二乾電池が3本要るというのが
ちょっとめんどくさいポイント。

単二、というマイナーなサイズと、
それを3本という中途半端な本数。
電池って3本では売ってないんですよね。

6本とかは売ってるから、
予備として買っとくとかですかね。

まとめ

ということで、プーさんのメリーのご紹介でした。

いろんな遊びができて、
長く使えて、
いいおもちゃだと思います。

お子さんをあやすのにぜひどうぞ。
あるいは、お孫さんや、甥っ子姪っ子のプレゼントとしてもよさそうです。

それではまたー。


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