自分の歌ってみた動画を解説してみた。L’arc-en-Ciel HONEY

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以前アップしていた僕の歌ってみた動画。
自分で自分を解説してみよう、というコーナーです。

今回はL’arc-en-CielのHONEYです。



概要

ハニー総帥ですね。
他の歌ってみた動画に比べて録りなおし回数も少なく、30分かそこらで録り終わりました。

サビの途中と、Cメロの途中に入るコーラスも自分で録ってます。

相変わらずDAWで打ち込むのが大変。
ギターソロが一番悩ましくて、チョーキングやらスライドやらをうまく表現するのが大変でした。
原曲とはすこし違う弾き方になってますが、まぁまぁいい感じになったのではないかと。

自分の歌でよかった点

テクニックをいろいろ盛り込めた

ラルクっぽく歌えた、ように思いますが、いかがでしょう。
発音のつぶし方とか、裏声から落とすフォールとか。

あと、0:52あたりからのAメロ、
「転がっていく道で」の息の抜き方とか。

わりと迫力を出す歌い方と、抜くような歌い方とを使い分けれたかと思います。

裏声がよく伸ばせた

「I want to Flyーー」ですね。
「Waiting for Sunriseーー」ですね。

はい。よくできたと思います。

自分の歌で反省した点

音程のはずれ

微妙なずれがところどころ。

例えば。0:33あたり「限りない夢をーー」の終わり際のロングトーン。
もともと、ロングトーンは誰しも音を外してしまいがちなポイントではあります。
ここでは、「夢を」で一旦音程が落ちて、「をーーー」で少し音程が上がります。
その音程差も、音を外してしまいやすくなる原因の一つです。

コーラス

2:10あたりからのCメロ、コーラスが入っていますが、これも僕の声です。
「Oh my sweetー」と言っていた、はず。

これも少し音程が外れています。
かなりリバーブをかけているのでわかりづらくはなっていますが。

これは、コーラスだし大体でいっかー、と思って歌ったためです(!)
コーラスもちゃんと歌わないとダメです。当然ですが。。

「も」の発音

1:30あたりの「嘘でも」の「も」とか。
ちょっと鼻にかかりすぎています。

母音をちゃんと発音をすること。
声を前に出すようなイメージで出すこと。
このあたりを気を付けましょう(自分)。

mixの観点から

この曲で頑張ったのは、コーラスの処理ですかね。

後ろの方で、ぼんやりと歌っているコーラスが原曲に入ってますので、
それを真似してみた感じです。

レコーディング自体は普通に歌って録るだけですが、
後ろの方で歌っている感を出すために、リバーブをかなり多めにかけています。
単純に音量を下げてしまうと、音が小さく、弱くなってしまうため、
音量の下げ具合は少しにして、リバーブを多めにするといい感じになります。

全体を通して

一人でやってる割には、まずまずな出来なのでは。

反省点に書くことがなくなるように頑張りたいと思います。
発音と、音程のズレ。
基本ですが、基本が一番難しい。ということですね。

では、今回もお付き合いいただきありがとうございました。


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