発声練習をしたい人へ!ボイトレ用音源の動画まとめ(音階、ハモリなどいろいろな発声練習)

ボイストレーニングに使う練習用の音源をまとめてみました。
日々のトレーニングや、ウォーミングアップにお使いください。

男性用、女性用、いずれも
少し低め~少し高め
の音程になっていますので、無理に声を出してしまわないよう、
しんどくなったら途中で止めておくのがよいと思います。

音源の改善要望や、こんな音源も作ってほしい!というリクエストがありましたら、
コメント欄などでお気軽にどうぞー。



もくじ

音階(スケール)をつかった発声練習

ウォーミングアップ・表現力の発声練習

細かい音程を安定させる発声練習

ボイトレのための曲

物足りなくなってきた方へ

5トーンスケール ベーシックな音階で発声練習

一番ベーシックですが、意外に難しい発声練習です。
ウォーミングアップや、発声に慣れてきてからのレベルアップにお使いください。
腹式呼吸のやり方
や、
声の響かせ方
などを意識しながら練習してみてください。

5トーンスケール(男性用)

音程:C2〜C4(mid1C〜hiC) 音名について >>

5トーンスケール(女性用)

音程:A2〜A4(mid2A〜hihiA) 音名について >>

 

オクターブスケール 高めの音程をカバーする音階での発声練習

少し高い音程を出したいときに意識的にやるとよい発声練習です。
高い声を出す方法について
の記事や、
ミックスボイスについて
の記事なども参考にしてみてください。

オクターブスケール(男性用)

音程:C2〜C4(mid1C〜hiC) 音名について >>

オクターブスケール(女性用)

音程:A2〜A4(mid2A〜hihiA) 音名について >>

 

オクターブスケール変化形 高めをしっかり確認する発声練習

先ほどの、オクターブスケールを少し変化させて、最高音を4回繰り返すパターンです。
ド、ミ、ソ、ド、ド、ド、ド、ソ、ミ、ドという感じ。
オクターブスケールで、一発では最高音がうまく出せない、という時に、
最高音を繰り返すことで、微調整しながら声出しを試してみることができるかと思います。

高い声を出す方法について
の記事や、
ミックスボイスについて
の記事なども参考にしてみてください。

オクターブスケール変化形(男性用)

音程:C2〜C4(mid1C〜hiC) 音名について >>

オクターブスケール変化形(女性用)

音程:A2〜A4(mid2A〜hihiA) 音名について >>

 

1.5オクターブスケール ミックスボイス意識の発声練習

こちらも、高い音程を出したいときに意識的にやるとよい発声練習ですが、より難しくなっています。
オクターブスケールと同様、
ミックスボイスについて
の記事も参考にしてみてください。

1.5オクターブスケール(男性用)

音程:A1〜D4(mid1A~hiD) 音名について >>

1.5オクターブスケール(女性用)

音程:G2〜C5(mid1G~hihiC) 音名について >>

 

ハミングでウォーミングアップする発声練習

ハミングを使ったウォーミングアップです。
本番前のウォーミングアップや
声がきれいに響かないな・・・という時の確認にお使いください。

どういう意図でやっているウォーミングアップなのか、は
こちらの解説記事
を参考にしてみてください。

ハミングでウォーミングアップ(男性用)

音程:mid1G~mid2E 音名について >>

ハミングでウォーミングアップ(女性用)

音程:mid2C~hiA 音名について >>

 

ハミングって、柔軟剤じゃないよ。

ロングトーン 声を安定させる発声練習

その名の通りロングトーン、長い声を伸ばすテクニックの発声練習にお使いください。
関連記事として
ロングトーンについて
も参考にしてみてください。

ロングトーン(男性用)

E2〜E3(mid1E~mid2E) 音名について >>

ロングトーン(女性用)

C3〜C4(mid2C~hiC) 音名について >>

 

裏声 高音の足掛かりになる発声練習

裏声の発声練習です。
高音でしっかりした裏声を出して、だんだん音程を下げていきます。
少し高い音程から始まっているので、出だしがしんどい人は、途中からで。

裏声について
も参考にしてみて下さい。
しっかりした裏声を出せると、地声で高い声を出すための足掛かりになりますので、ぜひどうぞ。

裏声(男性用)

F4〜F3(hiF~mid2F) 音名について >>

裏声(女性用)

F5〜F4(hihiF~hiF) 音名について >>

 

低音 低い音を安定させる発声練習

どんどん音程が下がっていくことで、低音を出す発声練習です。
低音について
の記事も併せてどうぞ。

低音(男性用)

B2〜G1(mid2B~lowG) 音名について >>

低音(女性用)

F#3〜D2(mid2F#~mid1D) 音名について >>

 

リズム練習[基本編]

基本的なリズム(全音符~16分音符)のリズム練習です。
メトロノーム有り無し、テンポを変えての練習ができるようになってます。

リズムの基礎について
の記事も参考にしながら、どうぞ。

リズム練習[基本編]

 

リズム練習[付点と裏拍編]

すこしだけ難易度の上がるリズム(付点音符、裏拍)のリズム練習です。
メトロノーム有り無し、テンポを変えての練習ができるようになってます。

リズムの基礎について
の記事も参考にしながら、どうぞ。

リズム練習[付点と裏拍編]

 

ハモり練習

ハモりの練習用です。
3度上下、5度上下のハモリを実際に声を出して練習できます。
ハモった時の響きを体に覚えさせるのが近道かと。

ハモりについて
の記事も参考にしながら、どうぞ。

ハモり練習(男声用)
ハモり練習(女声用)

 

音程を取る練習

2度、3度、4度・・・と離れた音を歌っていく練習です。
音程を取るのが苦手な方の練習として、
音程変化に強くなるための基礎練習として、
お使いいただければと思います。

音程インターバル練習(男声用)
音程インターバル練習・マイナー調編(男声用)
音程インターバル練習(女声用)
音程インターバル練習・マイナー調編(女声用)

 

音程を細かく変化させる発声練習

単純に、音程を変化させる練習になりますし、
細かいビブラートをかける練習にもなるかと思います。

テンポが上がっても音程をいい加減にしないようにして
練習してみて下さい。

音程変化練習(男声用)
音程変化練習(女声用)

 

歌うだけボイトレ曲

歌うだけでボイトレになる、歌が上手くなる!
そんな曲を作ってみました。

成長させたいポイントに絞った
ごく短い小曲集です。
楽しく歌って成長しよう!

ビブラートの練習曲「君だけの歌」

「君だけの歌」というタイトルの小曲です。
ビブラートの練習曲。

女声用

 

男声用

 

音程を取る練習曲「モノグラム」

「モノグラム」というタイトルの小曲です。
音程を取るための練習曲。

女声用

 

男声用

 

上3度ハモリ練習曲「夏祭り」

「夏祭り」というタイトルの小曲です。
上3度のハモリ練習曲。

女声用

 

男声用

 

下3度ハモリ練習曲「夢をこの手に」

「夢をこの手に」というタイトルの小曲です。
下3度のハモリ練習曲。

女声用

 

男声用

 

裏拍・アウフタクトの練習

裏拍、アウフタクトの練習曲です。
パターンを変えた3つの曲を、
それぞれテンポを変えながら練習します。

 

物足りなくなってきた方は

おすすめのボイトレ本をいくつかご紹介しております。

こちらをどうぞ

直接レッスン等も承りますので、
↓こちらもご確認頂ければ。

ボイトレのご依頼はこちらから

また、音源の改善要望や、こんな音源も作ってほしい!というリクエストも受付中です。
コメント欄などでお気軽にどうぞー。


4 thoughts on “発声練習をしたい人へ!ボイトレ用音源の動画まとめ(音階、ハモリなどいろいろな発声練習)”

  1. 藤井 says:

    こんにちは。いつもトレーニングでお世話になっております。これからも応援させていただきます。

    早速ですが質問です。
    C2 G3こういった表記がわかりません。
    lowG mid2A hiaという表記に直すとどうなるのかをおしえていただけませんか?

  2. 肥後田 says:

    こんにちは。いつもトレーニングでお世話になっております。これからも応援させていただきます。

    早速ですが質問です。
    C2 G3こういった表記がわかりません。
    lowG mid2A hiaという表記に直すとどうなるのかをおしえていただけませんか?

    1. densuke says:

      応援ありがとうございます!
      同じ時間に同じ内容のコメントがありましたが、同じ方でしょうか?とりあえず、こっちのコメントに返信させていただきます。

      C2、G3などの表記についてですが、記事本文の中にもmid1C等の表記を入れました。

      ちなみに、
      C2 = mid1C
      G3 = mid2G
      です。

      確かにこのC2やG3といった音階の表記はわかりづらかったかもしれません。
      一度調べて書き直そうとは思ったのですが、元々記事を書いたときにC2、G3という表記を使っていたため、流れでそのまま残していました。

      もっと言うと、C2、C3がどのドを指しているのかは、楽器メーカーなどによってもまちまちなようです。
      mid1C = C2としているところと、
      mid1C = C3としているところがあります。
      僕が使っているDAWソフト(StudioOne)では、mid1C = C2となっています。

      1. 藤井 says:

        迅速に対応していただいてありがとうございます!
        誤送信連発してしまったようです><
        ちなみに肥後田はハンドルネームです
        藤井は名字です。最初に名字で送ってしまい慌てて送ってしまった次第でございます><

        おかげさまで大変練習が捗ります!
        これからも応援させていただきます!

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