出産前に買っておくと便利!産後すぐに必要になる育児グッズ


こんにちは。ボイストレーナーのでんすけ@子育て中(@densuke_snail)です。

今回は、赤ちゃんを出産する方に向けて。
出産後の準備として、
生まれる前から買っておいて、準備しておきたい!
というグッズをご紹介します。

もうすぐ赤ちゃんが生まれるママにも、
出産前に準備をお願いされているパパも、
参考にしていただければ。



出産前に準備しておきたい「おむつ」

まず赤ちゃんといえば、おむつが必要ですよね。

だいたい、出産直後で入院している間は、
病院でおむつを用意してくれるところもあるので、
必要になるのは退院してからかもしれませんが。

1日に10回近くおむつ替えしたりするので、
1パック70~100枚ぐらい入っているものが多いですが、
それでも1週間程度ですぐになくなります。
安めのを買いだめしておいてもいいかもですね。

新生児用のサイズのものは、赤ちゃんが5kgぐらいになる
だいたい生後1か月、2か月程度まで使えるようなので
そこも計算にいれておかないといけませんが。

おむつを捨てる場所も大事 おむつ処理グッズ

おむつ、捨てる場所も大事です。
普通にごみ箱に捨てちゃうと、どうしても臭うので。

こういうのとか。

あるいは、フタつきのバケツで、
こういう消臭剤を貼るのでも大丈夫。

おむつ替えを清潔に おむつ替え用防水シート

おむつを替えるときに、防水シートを敷いておくと、
ベッドや布団が汚れずに済みます。

こういうの。

いつもとは別の部屋でおむつ替えをしたり、
外出したりする際にも活躍する、
忘れがちだけど必須なアイテムです。

赤ちゃんの寝床を確保。ベビーベッド、ベビーふとん

続いて、ベビーベッド。
赤ちゃんにも寝床が必要ですからね。

こういうやつです。

わりと大きなモノなので、
早めに買っておいて、部屋のレイアウトを考えておく、
というのも大事かもしれません。

あと、成長後も使えて、
さらに畳めるタイプもあったり。

これ↓べんりそうだなぁ。

いや、ベッド置く場所ないんだよね、とか、
ベッド派じゃない方は、ふとんで。

ベッドの方が、
・ベッドの下のスペースにおむつなどの荷物を置ける
・寝返りなどで赤ちゃんを踏んじゃう心配が少ない
・ずっと座ってお世話するより立った方が楽
などのメリットはありますが、

ふとんだと、
添い寝してすぐ横で様子を見ておいてあげられる、
という利点もあります。

赤ちゃんがベッドで、パパママがふとんだと、
ベッドの上でどういう状況か見えなかったりすることもあるので。

この辺は、各ご家庭の状況に応じて選んでいただければ。

とくに初産の方、出産後の痛みケアに 円座クッション

僕は男なのでわかりませんが。。
出産後、女性はおしり、骨盤のあたりに痛みが残るらしく、
座っているのもなかなかつらいようで。

そんなわけで、円座クッションがおススメです。
とくに、赤ちゃんのお世話をするのにずっと座っていることも多くなるので。

授乳、ミルクをあげるときのサポート 授乳クッション

またまたクッションですが。
赤ちゃんに授乳するとき、あるいはミルクをあげるとき。
ずっと腕で抱いているとなかなかしんどい。

僕もミルクをあげることがありますが、
ずっと2~3kgの赤ちゃんを抱え続けているのは大変です。

そこで、授乳クッションがおススメ。
こういうやつ。

腰のあたりにクッションを装着して、
赤ちゃんをクッションにのっけて、授乳したりミルクをあげたりできます。
これがあると、かなり楽。

おくるみ、ベビー服

赤ちゃんもずっと裸というわけにはいかないので、
服を着せてあげましょうね。

出産時期によって暑さ、寒さが違うので、
季節に応じて記事の違うものを選ぶ必要はありますが、
何着か洗い替えを持っておくのが良いかと思われます。

また、おくるみも。

とくに寒い時期にはくるんであげたり、
おむつ替えの時に1枚クッションのような意味合いで敷いておいてあげたり
そんな使い方ができます。

赤ちゃんのための洗濯。洗濯槽洗浄と毎日の洗剤

つづいては、赤ちゃんの服の洗濯について。

とくに新生児の時期は、
大人の服などとは分けて洗濯した方が安心だそうで。

大人の服(特に新品)にはホルムアルデヒドが含まれていることがあるらしく、
赤ちゃんには刺激が強いだろうということと、
洗剤も肌に優しい無添加のモノが良いだろうということ。

そんなわけで、赤ちゃんにも安心の洗剤、
いくつか売ってますが、たとえばこんなの。

また、赤ちゃん用の服を洗濯する前に、洗濯槽洗浄もした方がいい、
ということも言われたりします。
気になる方はこちらも。

ベビーバスと沐浴剤

赤ちゃんもお風呂に入りますからね。
ベビーバスが必要です。

一緒にお風呂に入ればいいんじゃないの?
と思われる方はそれでもいいのかもしれませんが、
赤ちゃんをお風呂に入れるの、結構大変です。

体を洗ったりする間、ずっと体を支えてあげる必要もありますし。
嫌がって暴れたりもするし。
なので、ベビーバスで赤ちゃん単独で入ってもらう方が、何かと安全。

赤ちゃんをお湯に入れて手でこすってあげるだけで
ある程度汚れを落とすことができる「沐浴剤」を使うと、
比較的楽にお風呂に入れてあげることができます。

通常のせっけんなどだと、お湯を替えてすすぎ洗いしてあげないといけないので、
沐浴剤がおすすめ。

哺乳瓶と消毒グッズ

哺乳瓶。
入院中は病院が用意してくれる場合もあるので必要ないかもしれませんが。

うちの場合は、母乳とミルクを両方あげていたりするので
哺乳瓶が必要になるのですが、
母乳のみで育てたい!という方は不要なのかもしれません。

ただ、とくに初産では、産後すぐに母乳が出るとも限りませんし、
すぐに十分な量が出るとも限らないようなので、
ある程度ミルクをあげることは考えておいた方がいいかも。

また、哺乳瓶を使った後は、
洗って消毒してあげた方が良いとされています。
赤ちゃんは免疫力が弱いので、気を付けてあげたい。

こういうので哺乳瓶を洗ったり。

また、消毒するにはこういうのも。
哺乳瓶を中に入れて、
少量の水を入れて電子レンジで5分ほど加熱すると
蒸気で消毒できますよ、というもの。

哺乳瓶が3本まで入るのと、
電子レンジでなく、消毒用の薬液も使えるので
用途に応じて使い分けられます。

粉ミルク、粒ミルク?

哺乳瓶を買ったら、ミルクもいるよね。

こういう、缶に入ったタイプが多いですが。

最近は、キューブタイプなんかもあるみたい。
↓の商品は、1粒で40ml分。
便利っぽいけど、例えば60mlみたいな半端な量作りたいときどうしたらいいんだろう?
という微妙な不安もありつつ。

ミルクづくりに便利? 保温ボトル

ミルク関連でもう一つ。

ミルクを作るには、粉ミルクを一度70℃程度のお湯で溶かしてから
水で冷やして、人肌ぐらいの温度にするのが一般的なのですが。

お湯を毎回沸かすの、結構めんどくさい。

そんなわけで、
保温ボトルにお湯を入れて、何度が使うのが楽です。
まぁ、毎回沸かしてもいいんですけどね。
少しでも労力を減らそうということで。

まとめ

ということで、出産前に買って準備しておきたいグッズ、でした。

出産後に、必要に応じて買ってもいいんですが、
結構たくさんあるので、先に準備しておいた方がなにかと楽です。

商品を選ぶのも大変ですしね。
例えば洗剤ひとつとっても、いろんなメーカーのがあるし。

参考にしていただいて、
出産準備を整えて頂ければと思います。

それではまたー。


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