譜面を見ながら演奏するための準備!譜面台やA3見開きに対応するファイルのご紹介


こんにちは。ボイストレーナーのでんすけ(@densuke_snail)です。

今回は、ボーカル、シンガーさんのみならず、
音楽をやる人であれば必携!?のアイテムをご紹介。

譜面を見ながら演奏する場面、ありますよね。
そんなときに必要なアイテムのお話。

ちょっとしたことですが、あると便利なアイテムです。
準備って大事。



歌詞、楽譜を見るための譜面台

歌詞や譜面なんて全部覚えてるぜっ!
という人はいいんですが。

急きょライブに呼ばれた、とか。
練習期間があまりとれないのに大量に演奏しないといけない!とか。
そういうときに、歌詞や譜面を見たいとき、ありますよね?

譜面台、持っときましょう。

まぁ、たいていのライブハウスなんかには譜面台ぐらいあるもんですが。
ちょっとしたバーやカフェでライブをする時とか、
結婚式の余興で演奏する、なんてときには
無いこともありますのでね。
自前で一つぐらいもっていると安心です。

 

ライブハウス側で用意されていたとしても、
マイ譜面台をもっておいて独自性を打ち出したい!
というときには、こんな色違いバージョンも。

 

パープルだけじゃなく、いろんなカラーバリエーションあるみたいですよ。

譜面を入れるファイル

楽譜や歌詞を印刷した紙を、そのまま譜面台に乗せてもいいんですが。
何かしらのファイルにしたほうがしっかりするし、
持って行くときにも便利。

僕は横入れタイプをおススメします。
A3サイズの見開き型の譜面だとしても、
そのまま見開きの形で入れることができるというのが強み。

しっかり譜面をみられる譜面台ライト

譜面台用のライトもいかがでしょう。
ライブ会場が意外と暗かったり、
雰囲気を出すために照明をあえて暗くされていたりすると、
手元が見えにくいので。

持っておくと安心な一品です。

何にでも使えるタブレット端末

時代は紙じゃない、
デジタルの時代やで!
という方は、タブレット端末で譜面、歌詞を見るのはいかがでしょう。

歌詞ぐらいであればネットで検索すれば見つかりますし、
譜面もPDFなどにしておけば、タブレット端末で見られるかと。

 

ちなみに、
ufretというサイトであれば、
歌詞とコードを表示しつつ、自動スクロールもしてくれる機能付きです。

譜面をPDFで見ながら、という場合でも
自動スクロールしてくれるアプリを探すか、
譜面めくりの代わりの画面タッチで対応できるかと。

紙でやるよりもタブレット端末でやってる方が
最近のミュージシャン!という雰囲気が出るかと思いますので
挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ということで、譜面を見るためのグッズをご紹介してみました。

案外、無いと困るものだったりするので、
これからライブの予定がある方も、
予定が入る可能性がある方も、
困る前に準備しておくといいかと思います。

それではまたー。


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